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LPプライバシー利用規約ガイドライン特商法に基づく表記お問い合わせ

最終更新日: 2026年5月19日

生成・利用ガイドライン

本ガイドラインは、MeloCam(以下「本サービス」)でAI生成・投稿できる画像と、 生成・投稿できない画像の基準を具体的に定めるものです。 本ガイドラインは利用規約の一部を構成し、規約と本ガイドラインが矛盾する場合は規約が優先します。 本サービスはアプリの性質上、生成・投稿の前後を問わず自動・手動のモデレーションを行います。

基本方針

本サービスは「本人らしさを残したまま写真をかわいく盛る」ことを目的としています。 本人または被写体本人の同意がある写真を、装飾・加工する用途を想定しており、 他人へのなりすまし、別人化、公序良俗に反する表現を目的とした利用は認めていません。 入力画像と生成指示(プロンプト)は、いずれも本ガイドラインの対象です。

生成・投稿できない画像

以下のいずれかに該当する、または該当するおそれが高いと運営者が判断した入力画像・生成指示・生成結果は、 生成・保存・投稿のいずれもできません。自動判定によりブロックされる場合があります。

1. 同意のない実在人物・第三者の写真

  • 本人の同意なくアップロードされた、第三者の顔写真・容姿が判別できる写真
  • 政治家、芸能人、インフルエンサーその他の著名人を被写体とする写真の無断利用
  • 盗撮・隠し撮りなど、被写体の同意なく撮影されたと合理的に疑われる写真
  • SNS・Webサイト等から無断で取得した第三者の写真
  • 本人とは異なる顔立ち・体型に作り変える別人化加工、第三者へのなりすましを目的とした合成

2. 性的・わいせつな表現

  • 性器・性的部位を露骨に描写した画像、性行為・性的サービスを想起させる画像
  • 過度に性的なポーズ・露出、下着姿の強調など性的に強調された表現
  • 実在人物を性的に加工・合成する行為(同意の有無を問わず厳に禁止)
  • 性的な文脈での未成年者または未成年に見える人物の描写(後記4参照)

3. 暴力・残虐・自傷

  • 殺害、拷問、虐待、流血、遺体など過度に残虐・グロテスクな表現
  • 自殺・自傷の方法を示す、または助長・美化する表現
  • 特定の個人・集団への暴力や危害を扇動・予告する表現

4. 児童の安全を害する表現

  • 児童または児童に見える人物の性的・性的暗示的な描写(児童ポルノ)
  • 未成年者を危険・性的・搾取的な状況に置く表現
  • 未成年者の個人を特定できる情報と組み合わせた不適切な利用

これらは法令上の重大な違反であり、確認された場合は事前通知なくアカウントを停止し、 必要に応じて捜査機関へ通報します。

5. 差別・ヘイト・ハラスメント

  • 人種、民族、国籍、宗教、性別、性的指向、障害、出自などに基づく差別・侮辱・扇動
  • 特定の個人・集団を標的とした嫌がらせ、いじめ、晒し行為
  • テロリズム・暴力的過激主義を賛美・助長する表現

6. ディープフェイク・誤情報・なりすまし

  • 実在の第三者・著名人を対象としたディープフェイクの作成・公開
  • 事実と異なる出来事を本物のように見せかけ、誤認・混乱を意図する画像
  • 詐欺、フィッシング、選挙干渉、世論操作を目的とする画像
  • 他人・他組織・公的機関になりすます画像(ロゴ・制服・身分証の偽装を含む)

7. 知的財産権の侵害

  • 第三者の著作物、キャラクター、ロゴ、商標、ブランド意匠の無断利用・模倣
  • 権利者の許諾なく既存作品の実質的な複製・翻案となる生成
  • 有名キャラクター・実在ブランドの「風」を意図的に再現する生成指示

8. 違法・危険・規制対象

  • 違法薬物、武器・爆発物の製造・取引を助長する表現
  • 犯罪行為の手引き、危険物・危険行為の具体的な実行方法の提示
  • その他、日本国およびご利用地域の法令に違反する内容

9. プライバシー・個人情報

  • 本人の同意なく住所、電話番号、身分証、ナンバープレート等の個人情報が判読できる画像
  • 私的空間を本人の同意なく撮影・公開する画像

生成・投稿できる画像(推奨される利用)

  • 自分自身を被写体とした写真の装飾・加工
  • 撮影と本サービスでの利用について同意を得た被写体の写真の装飾
  • 人物が写っていない風景・物・ペット等の写真の装飾
  • 権利を持つ、または利用許諾を得た素材の利用

判定とAIの限界について

本サービスは入力画像・生成指示に対してAIによる事前判定を行いますが、 AIの性質上、判定は完全ではなく、許容されるべき画像がブロックされる場合や、 逆に不適切な内容が一度通過してしまう場合があります。 通過した場合でも本ガイドライン違反の責任は免除されず、事後の削除・制限の対象となります。 判定結果に疑問がある場合はsupport@melocam.appまでご連絡ください。

違反した場合の措置

本ガイドラインに違反した、または違反のおそれがあると運営者が判断した場合、 事前通知なく次の措置を講じることがあります。

  • 当該入力・生成指示のブロック、生成結果・投稿の非表示または削除
  • 機能制限、クレジットの利用停止、アカウントの一時停止または永久停止
  • 法令違反が疑われる場合の、捜査機関・権利者等への必要な情報提供

措置に伴って消費されたクレジットの返却可否は、利用規約のクレジットに関する定めに従います。

権利侵害の申告

自身の肖像、著作物、その他の権利を侵害する画像を発見した場合は、 対象を特定できる情報(画面のスクリーンショット、投稿の場所、侵害の内容)を添えてsupport@melocam.appまでご連絡ください。運営者は合理的な期間内に確認し、削除可否を判断します。

ガイドラインの変更

運営者は、法令の改正、運用状況、外部サービスのポリシー変更等に応じて、 本ガイドラインを変更することがあります。重要な変更は公式サイトでの掲示および アプリ内通知により周知します。改定後に本サービスを利用した場合、 変更後のガイドラインに同意したものとみなされます。

問い合わせ

本ガイドライン、判定結果、権利侵害の申告に関するお問い合わせは、support@melocam.app までご連絡ください。